2015年07月01日

2nd シングル☆始動!

お久しぶりです。前回記事から7ヶ月経ってしまいました。
パスワードを忘れて更新できなくなったらどうしよう!?とドキドキでしたが(^^ゞ、数回で当たりました(^_^;)。

1stシングル『言祝ぎ』を聴いてくださった皆さま、感想をお寄せくださった皆さま、本当にありがとうございます!
●●ちゃん(私)の声だ〜と思う人と、別人?と思う人、二分されていて面白いです。

さて、昨日、レコード会社で2ndシングルの曲をいただいてきました
出だしがハープ、ゴージャスでかっこいい〜(というのが第一印象)
大人ポップな曲です。私のつたないイメージの伝え方で、こんなに素敵に仕上げていただき感謝☆プロってすごい(プロデューサー&作曲家さん)。

これから、作詞に入ります。
でも…今は本業が佳境に入っているので、実作業はちょっと先かな。
その間、何度も聴いて、体に染みこませていきます。
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2014年12月04日

1stシングル『言祝ぎ』リリースされました☆

昨日の2014年12月3日、ついに日の目を見ました!

かよりゑ 1stシングル『言祝ぎ』

↓こちらから試聴できます↓
> Lady's Vocal
> かよりゑ ※本日現在、リストの一番下です。

どうぞよろしくお願いいたします。

書きたいことはたくさんあるのですが、今日のところは取り急ぎお知らせまで!!
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2014年10月21日

はじめてのレコーディング(7)完了〜それから…

例年8月終わりから10月初めにかけては、私にとって、何故だか“心がざわざわする”ことが起こる期間(特に9月半ば過ぎあたり)。CDデビューのオーディションを受けることになったのも、3年前のこの“ざわざわ”を経てのことでした。
“ざわざわ”の最中は、精神的にいっぱいいっぱいで脳はフル回転、必死にもがいている感じです。

そんなわけで、余波は続いていますが、最近ようやく余裕が出てきたので、制作話の続きを。

レコーディングは7月下旬に完了しました!\(^o^)/
タイムリーにご報告できなくてごめんなさい。第1の関門(自分自身で音源チェック)、第2の関門(プロデューサー審査)を経て、8月初めにOKが出ました。レコーディング最終日には、本当にこれで終わりなのか(それともやり直しか?)は決まっていなかった訳でして。

只今、ミキシング中(用語合っているかな??)&ジャケットのビジュアル制作中。ですが、今は私の手掛けている作業はなく、上がりを待っています。
これまでのことを振り返りつつ、2nd のときはこうしよう!と次のブラッシュアップについてあれこれ思案中。

そうそう、アーティスト名が決定しました☆
ハンドル名として使っていた『かよりゑ』(アルファベット表記:Kayolier)を採用します!(もっとも、アーティスト名にすることを念頭に置いて、ハンドル名を決めたのですが。)
当初は漢字で「苗字+名前」にしようと思っていたのですが、覚えやすくて呼びやすいほうがいいだろう(漢字だと読めなかったりもするし)と、ひらがな4文字に。
本名のローマ字表記の短縮形です(KAYO** **RI**E)。「え」でなく「ゑ」にしたのは、単純に「ゑ」の形が安定感があって好きなのと、私の名前+「アトリヱ(Atelier)」の組合せという二重の意味もあるので。

ということで、ブログ名から(仮)を外しましたので、今後ともよろしくお願いいたします。更新頻度少なすぎですが(^_^;)、できるかぎり頑張って書きます。
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2014年06月05日

はじめてのレコーディング(6)

4月、5月と更新できないまま、早6月に。
新しい職場への通勤(朝早い・長い・電車混む!※前職場比)にもようやく慣れ、ちょっとずつ体力が回復してきました。

前回(5)このタイトルで書いたのはいつだったろう?と見返してみると、昨年の暮れ……その間のことですが、1月でリハが終了し、2月から本番で月2回ずつスタジオに通い、先月までで計8回。日によって進んだり進まなかったりしつつも、スケジュール的にはコンスタントにこなしています。

そんな中、というか、この期に及んで、というか、歌詞を一部変更することにしました。(^^ゞ
歌詞校了から一年経っているのですが、前々から気になっている箇所があったのです。直したい、でも、どう直したらよいのかわからない。しばらく寝かせておいたのですが、あるとき(ようやく言葉が)下りてきてくれました!

そのこともあって、自分なりにゴール(レコーディング完了)までの予定を組んでみました。
あと●回のレコーディングで完成させます。あくまで目標ですが(やはり回数より完成度が大事)、ゴールが見えるとより力がみなぎる気がするので、自分の中では決めました。ディレクターさんにも賛成していただけたので(^o^)、ラストスパートかけていきます♪
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2014年02月04日

年明けから更新できず 立春に一筆

立春の今日、ようやく今年初めてのブログ更新です。
遅ればせながら、今年も(ぼちぼちな更新ですが、見放さずに)よろしくお願いいたします。

2014
年にはきっと、1stシングルをリリースできるでしょう。(^^
思うに私のラッキーナンバーは"4"(占いではなく経験則)ですので、"4"の付く年に出せるのは縁起が良い☆ということにしておきます。(笑)

今月から、いよいよレコーディング本番です。I do my best!!

先月の終わりに、1stシングルの曲のイメージに合わせて"衣装"をオーダーしてきました。(^_^)v
リリース時期に合わせてHPFacebookページをオープンしたい、そこに掲載する写真を撮りたい、ということで衣装にするワンピースを探していたのです。最初は、普通のお店やWebを当たっていたのですが、なかなかイメージに合うものが見つからず……そうこうするうちにオーダーメイドのお店のことを知り、思ったより敷居が高くなかった(!)ので、お願いすることにしました。
↓↓↓Private Robe ※15,000円からのフルオーダーワンピース。
http://www.privaterobe.jp/
出来上がりは来月初め、楽しみです♪
その間、ワンピースに合わせるアクセサリーや靴を探したり、文章を書き溜めたりします。

レコーディングに備えつつ、11日にリコーダーでちょっとした本番もあり、夜中までプラ管で指の練習をしております。(^_^;)
5月には私の教えているオカリナグループのコンサート、6月には恒例のリコーダーオーケストラ(其の一)のコンサート、8月には合唱団のコンサート、10月にはリコーダーオーケストラ(其の二)のイベント、11月にはリコーダーアンサンブルのコンサートと、決まっているだけでも(これからまだ増えるかも?)今年は"本番の当たり年"です。

本業のほうも4月から環境が変わりそうな気配があるし、何かと慌ただしい年になるぞぉ〜っと……(@_@)
(忙しくても、心は亡くさないように。⇒自分)
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2013年12月27日

はじめてのレコーディング(5)

前回記事からひと月が経ちました。
師走は、文字通り、あっという間に過ぎていきます。

今月半ば、年末年始が近いというのに、ちょっとまとまった休暇を取りました。なんだか、今!という気がしてしまったんです。(尤も、期初に会社に提出していた予定と、ほぼ変わらない日程ではあったのですが。)
旅行などの大イベントは入れなかったのですが、個人的にはものすごくエネルギーの動いた、内側の変容を迎えた時期でした。

そんな休み中、8回目のレコーディング(リハ)がありました。
そして……前回、未定と書きましたが、いよいよ本番を迎える時期が見えてきました。

私は、ゴールの時期を見据え、(無意識に)逆算して今やるべきことをこなして向かっていくタイプなので、いつ完成するかわからないけど頑張らなきゃ〜という状態から抜け出せたことはとても大きい。俄然、加速します!

でも、何故だかレコーディングを終えるのがもったいないような気持ちもあり……今の状態もまた楽しんでいるからかな?……複雑です。(^^ゞ

待っていてくれている人もいるから、そんなにゆっくりもしていられないと思いつつ、加速しながら楽しみたいと思います。\(^o^)/
 
 
2014.1.8追記
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2013年11月27日

はじめてのレコーディング(4)

10月に2回、11月に2回とレコーディング(リハ)の回数を重ね、次は12月で8回目、その次は年明けになる予定です。いつリハから本番に切り替わるのかは、未定でございます。(^^ゞ

契約から2年が過ぎ・・・あれ(CDを出す話)はどうなったの?と久々に会う知人には聞かれたりするのですが、具体的な時期についてお答えできなくてごめんなさい。(^^ゞ
ミュージシャン・アーティスト志望者は、音楽活動の積み重ね→オーディションの順路(?)をたどるのが一般的かと思いますが、私は、いきなりオーディション→音楽活動の開始というあまり普通ではない道を歩んできたので、積み重ねていくべきものがより多いのでして・・・どうぞ気長にお待ちください。

尤も、エレクトーン(子ども時代)、オカリナ(講師業)、リコーダー(主に合奏・重奏)、ラップハープ(お休み中)、合唱・・・と、ジャンルの異なるところで音楽には継続的に携わってきたので、全くゼロからのスタートと言うわけでもない、かな??
とは言え、歌い込みは全然足りていないので、比重を上げないと(選択と集中!)と思っています。

さてさて、今日は、アケタ オカリーナ祭りに出演します。楽しみです♪
http://www.aketa.org/matsuri13.html
会社を午後半休して、リハ→本番ですが・・・終わってから会社に戻るかどうか(戻らなければ翌日早朝出勤・・・)、悩むところです。(^_^;)


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2013年09月26日

はじめてのレコーディング(3)

UPが遅くなりましたが、3回目のレコーディングは今月の最初の3連休中・・・時系列としては、前回記事よりも前になります・・・休みの日に用賀へ行ったことがなかったもので、駅直結のビル内のお茶できるお店(の禁煙席)がどこもいっぱいだったのにはびっくり〜!テイクアウトで飲み物を買って、ビルの吹き抜けのところで一息ついてからスタジオ入り。
※あとから気付いたのですが、会社の入っているビルの1Fと、ビルの前にもカフェがありました・・・今度はそのどちらかに入ってみようっと。

3回目ともなると、なんとなく、前回よりは「進んでいる」という手応えがあります。ゴールはまだ見えませんけど。(^_^;)
課題は帰りの電車でφ(..)メモメモ・・・次回は来月なので、前回→今回よりはちょっと間が空きます。

私の強みは、「その時その場対応」なのだと実感。言われたことに対し、意図することを汲み取ってすぐ「変える(変えてみる)」ことができるということです。その代わり、「コツコツ」とか「事前準備」などが苦手だったりするのですが・・・前にも書いたとおり、ウサギはカメにはなれませんが、ウサギにはウサギの得意な手法があるということで。(^^ゞ

さて、レコーディングの後は、明田川オカリーナ&アート記念館に行ってきました。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/aketagawamuseum/
去年より、アトリエ矼(Atelier Kou)さんの記念館グッズが充実していました。オカリナの植木鉢、ほしいなぁ☆

その後有楽町に買い物に出て、船橋(オカリナ教室)→用賀→西荻窪→有楽町、と延べ移動距離の長い1日でした。

posted by kayolier at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | as a singer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

はじめてのレコーティング(2)

先週、2回目のレコーディングがありました。
前回は午後一だったので会社を丸一日お休みしましたが、今回は夕方にしてもらい、午後半休で会社からスタジオへ。(終日休めたら休もうと思っていたのですが、午前中は仕事が入ったので、夕方にしておいて良かった〜) 時間に余裕があったので、途中下車してイタリアンでランチを取り(景気づけ!)、歌詞を眺めながらお茶してから現場へ向かいました。

この日、気付いたこと。用賀駅直結のビルは、意外と時間が潰せそう。(書店もあるし。)

いや、そんなことより・・・(^_^;)

この日、思ったこと。ちょっとずつ(でいいので)、意識してやっていることを、無意識に出来るようにならなければ。現時点で、意識できていないこともたくさんある(はず)。気を付けなければならないことは多いのだけど、限界があり、全部を一度に気にかけることは出来なくて、だからこそ自然にこなせるようにならないとね。
例えば、発音・滑舌。今、ものすごく大げさに口や舌を動かしている箇所があって、そのことで頭がいっぱいになってしまうので、“筋力”が付いて楽に動くようになると、他のことに気を配れるのかな、と。
だいたい、そんなふうにいちいち考えちゃうところが、私の頭でっかちなところなんですけど・・・まぁ、それもまた私の個性です。(^^ゞ

3回目はもう来週にあるので、やっぱりあっという間です。
レコーディングでは次の日程を決めて準備するので、「出来た時が締切」の作詞より、私にはずっとペースがつかみやすい・・・本業でもそれ以外でも、締切のない仕事は苦手な私です。(^_^;)

閑話休題・・
レコーディングの2日後の週末は、リコーダー(デュオ)でコンサートに参加。
http://www.geocities.jp/yasuon55/
久々に人前でアルトを吹いたせいか、めちゃめちゃ緊張しました!・・・まさに、緊張感のにじみ出た演奏だったかと・・・が、「ファンになりました」などと言ってくださる方もいて、出てよかったなぁ♪♪♪次に参加させていただくときまで、もっともっと練習して磨かなくては。p(^o^)q


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2013年08月19日

はじめてのレコーディング(1)

作詞完成からレコーディング開始まで、3ヶ月・・・間が空いてしまったようで、前回書いたように5月下旬〜6月はいろいろと立て込んでいたので、実質はその半分くらいの感覚でいます。

ということで、先々週、1回目のレコーディングがありました。そして、次回は来週・・・あっという間です。ご指摘いただいた課題に取り組み中!

加えて、キーをどうするか思案中・・・原調だと私には低くて、特に出だしが最低音ではっきりと発声できず、このまま練習すればうまくできるようになる(うまくできるようになるまで練習すべきな)のか?それとも、移調したほうがいいのか?・・・曲のイメージの観点もあり、悩むところです。

モニター(ヘッドホン)を付けて自分の声を聴くのは昨年のナレーター講座の実習以来で、かつその状態で歌うのは初めてで、自分でどのくらいの声量を出しているのかまったくつかめず、力入りすぎで声がひっくり返っていました。(^_^;) 声量だけじゃなくて、音程なども自分でコントロールできていない感じ。
力入りすぎは想定内ですが、慣れでなんとかなるものなのか、もっと歌い込んで(ベストな体の状態を)体に覚えさせるか・・・まぁ、その両方なんでしょうけれど。(^^ゞ

閑話休題・・・
初レコーディングの数日前、体を整えに行ってまいりました。
↓↓↓
さいたま市秘密基地サロン yata base
http://ekottan.jimdo.com/
(私の感想が載っています。^^)
いずれまたお邪魔します♪


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2013年05月09日

1st シングル 歌詞完成☆

喩えて言うなら・・・
濃い霧の中を手探り状態で歩いていると、あるとき一陣の風が吹き、目の前の景色がぱぁっと開けて、振り返ると数メートル後ろに目的地はあり・・・あぁ、知らない間にゴールしていたんだ、と気付く。
そんな感じの作詞完了でございました。\(^o^)/
提出→フィードバック(課題あり)の繰り返しの中で、それに慣れてしまい、直すという前提で(知らず知らず)構えていたので、変な感じです(当然いつかは完成する前提で進めていたのに、なぜか・・・)。

ともあれ、これから歌い込みに入ります!
考えることがいっぱい☆でも、頭でっかちな私のことだから、考え過ぎないようにしないとね。(^^ゞ

レコーディングの際に自然体で歌えるようにと、3月からアレクサンダー・テクニークのレッスンを始めました。先月は予約が取れなかったけど、今月は無事入れられて良かったです。
作品として歌を作り上げていくことと、心身ともに自分をベストな状態にもっていくこと、併せて精進していきたいと思っています。

※アレクサンダー・テクニークとは?
http://www.alextech.net/


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2013年04月26日

はじめての作詞(幕あい)

このところ、1stシングル制作日記っぽいことがまったく書けていないこのブログ・・・(^_^;)
歌詞は第●稿まで重ね、もうちょっとで校了・・・かな???
その試行錯誤の内容については(少なくとも現段階では)お伝えできないので、書き始める前のことを振り返ってみたいと思います。

まず、どういう立場から書こうかというとき、私と同年代の女性目線で書こうと決めました。それが一番書きやすいだろうし、世の中のいわゆるJ-POPは10〜20代がメインターゲットのものが多いのかな、と。それとは違う雰囲気の歌にしたいと思いました。(これは、オーディション時のプロデューサーの言葉にも影響を受けていますが、何を言われたのかは内緒です。^^)

次に、いわゆるラヴソングにはしない、ということ。私は、10代の頃そういう歌にまったくハマらなくて、それどころか(恋愛モノばっかりで)似たようなのでつまらないなと思っていて・・・実際には、当時の私があまり認識していなかっただけで、もちろん他のテーマの曲もありましたが・・・まぁ、苦手だったんです、ラヴソングが。(^_^;)ちなみに、映画もラヴストーリーはあんまりでした。

で、それがどうなったのかは、私の歌が世に出るまでのお楽しみ♪ということで。

先日、改めて初稿を読み返したのですが、あまりにひどくてびっくり。(笑)
何を書いているのか、さっぱりわからない(たぶん、書いている本人にしか)。(笑)
辛抱強く、稿を重ねさせていただいていることに改めて感謝です。(辛抱強いのはもちろん私ではありませんよ、念のため。^^)

p.s.
音楽業界について勉強中☆
こんな講座にも通っています。
http://ototoy.jp/school/event/info/83
全3回で、昨日が第2回でした。感想などは別の機会に。


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2013年02月21日

アーティスト・コンセプト

歌詞に手を入れながら、自分の想いが迷子になったときの指針となるように、コンセプトをちゃんと形(言葉)にしておこうと思い立ちました。
そうして書き上げたのがこちらです。
↓↓↓
-----

“帰るところ”へ 〜 prayer for seekers 〜

 此れではない、何か
 此処ではない、何処か

 未だ出会っていない、誰か
 未だ出会っていない、自分
  :

 探しているあなたの縁(よすが)となりますように

-----
私にとって、歌をつむぐことは祈りなのだと、改めて気付きました。
書くことで腑に落ちることって、確かにあります。^^


※「縁/よすが」という言葉に行き着くまで
最初に「みちしるべ」を思いつき、いや、ちょっと違うかなと思い直しました。道標は進むべき方向などを示す、手引きとなるもの。そんなふうに正しさをはっきり言い切るのではなく、むしろ、手掛りやヒント、拠り所といった意味合いの言葉のほうがしっくりくるように思えました。
で、辞書を引き引きたどり着いたのが、「よすが」(寄す処)です。漢字を当てると、「便」、「因」もありますが、ご縁の「縁」が一番ぴったりだと感じ、採用しました。


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2013年01月28日

はじめての作詞(5)

このタイトルの前回記事(4)からかなり間が空いてしまいましたが、その間、第5稿、第6稿と進めております。
寒い時期はペースが落ちます(元々早くはないですが)。というのも、日が落ちるのが早くなると、眠くなるのが早くなる体質なもので。うーん、そんなところで野性が・・・???(-_-;)
フルタイムの会社員である私の制作時間は平日の夜か休日(主に日曜)なので、影響大・・・秋のうちに、大きな手直しは要らないところまで進められると良かったのですが、自分をうまくコントロールできず。

さて、前々回(3)、自分を晒す覚悟について書きました。
http://blogs.dion.ne.jp/atelier_mado/archives/10881022.html
今回はもう一つの覚悟、自分をとことん見つめる覚悟について。

自分が本当に言いたいことは何なのかを深掘りしていくと、(自分の中の)見たくなくて蓋をしていた部分についても改めて見直し、向き合うことになる。それをしなければ、大事なことに焦点が合わないままなのです。度の合わない眼鏡をかけて見ている感じで。

しんどくて、乗り越えるにはものすごいエネルギーが要る。痛感しています。だから、掘り進めるのはちょっとずつ、ちょっとずつ。
四十数年間生きてきて、いろんなものが埋まっているようです。しかも、自分で踏み固めている。(^_^;)

あぁ、私って、意外と言うのを我慢していた or 諦めていたんだなって。
え?結構言いたい放題なのでは??と周囲から総ツッコミを受けそうですが(^_^;)(^_^;)(^_^;)、そういうことではなくて、本当の本当に伝えたいことを、ちゃんと伝える努力をしてきたのかな、と。

プロットだけ、あるいは書きかけの物語。
演奏をマスターしていない曲。
いつかアレンジしようと、積み上げてある楽譜。
買い求めて、それきり開いていないスケッチブック。
 :

さぁ、耕そう。
掘り起こそう。ちゃんと見えるように。
ダイヤモンドは埋まっている・・・はず☆


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2012年10月04日

はじめての作詞(4)

今日、歌詞の第4稿(3回めの直し)を提出しました。
今回と前回は、課題が出てから提出まで、それぞれ40日前後かかっています。直す量(字数)が少ないほど実は時間がかかる、ということを実感。一から書くほうが早いのです。

前回は(以前書いたとおり)「向かえない」期間が長くて、向かうこと5日間程度の推敲作業。
今回は、「向かっている」期間(構想とも言う?)が長くて、実際にペンを取ること1日でございました。手を入れる箇所はすぐに決まり、何を「選択」するかであれこれと思い巡らせていました。頭の中にある全体ストーリーの中の、どのシーンを切り取るか、ということです。

で、昨日突然、あ・・・今日は書ける!(というより、何が何でも今日☆)と思ったわけですが(^_^;)。
このところ会社の仕事が立て込んでいて、帰宅時間は遅め(今日はちょっと早め)なのですが、それとこれとはあまり関係ないようです。

シーンの決定→言葉の書き出し→言葉の選択→歌詞へのはめ込み→イントネーションの確認・・・
もっと(意味は同じようなので)他の言葉、他の言葉・・・と探しているうちに1つの言葉が“下りてきた”とき、すこんと抜ける感じがします。連動して、続く言葉も浮かんでくる。たぶん、それは“当たり”です。(笑)

今回も、電子辞書、特に類語辞典にお世話になりました。引いた言葉を使わなくても、引いているうちに別のところから思い浮かんだりするわけです。
そう、探すことが大事・・・求めよ、されば与えられん。(笑)

これでOK♪と思って読み返すと、時系列がわかりづらくなっていたので再考。さらに、「名詞+動詞+名詞」の並びで、動詞がどちらの名詞にかかるのか、歌うとわからなくなることに気付き、再考。(文字面だと、スペースが入っているからわかるのにねぇ。)

というふうに、舞台裏ではいろいろと試行錯誤がありまして。
契約からもうすぐ1年、知り合いから「そろそろ(CD出るの)?」と聞かれることも多くなってきたので、ここで報告しておきます。まだです!(^^ゞ

それにしても、私の選んだ言葉たちには、歌詞のストーリーとは関係なく、無意識のうちに自分の価値観などが入り込んでいて、書いてしばらく経ってから何気なく読み返して、はっとすることがあります。それらの散りばめられたものたち(?)をつないでいくと、私だけの“裏ストーリー”もできていたりして!?

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2012年08月20日

はじめての作詞(3)

会社員としての私は、夏休み明けで本日より業務再開。
職場では、津々浦々のお土産が飛び交っております。(笑)

さて、先月初めから歌詞の第3稿に取り掛かるはずが・・・お休みの間にようやく着手、今日の日付が回った頃に提出することができました。曲をいただいてから初稿提出までの期間に迫る、間の空きよう・・・(^_^;)

何と言うか・・・向き合えなかったのです、自分の作品に。というより、自分自身に、かもしれません。

私は元々(自覚したのはごく最近ですが)、自分で作り上げたものを壊して組み直すのが苦手です。
何を書くかということより、何を書かないかという選択・・・課題をクリアするために作品に手を入れるには、まず、既に書いてあるフレーズを削らなければなりません。どの箇所を削るかを検討するだけでも、私には気の遠くなる作業です。

加えて、7月はコンサートもあったし(しかも練習不足の・・)、診断士試験どうしよう?などという懸案事項もいくつか抱えていたので、精神的に余裕がないせいで向き合えないのだと思っていました。

もちろんそれもあったのでしょうが・・・第3稿を上げて、何より、自分を晒す“覚悟”ができていないのだと気付きました。だから、形から取り繕ったり、無意識に焦点をぼかしてしまうのだと。結果、言いたいことがアウトプット上で曖昧になり、人に伝わらないばかりか、自分でも見失ってしまう。

自分の想いを伝えることは、自分を開くこと。裸を見られるような恥ずかしさもあり、どんな反響が返ってくるのだろうという怖さもある。
それでも伝えていくことを選んだのに、決めたつもりだったのに、私、まだまだだな、と。

詞の推敲は、私にとって、その“覚悟”を固めていく過程でもある、と実感したのでした。
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2012年06月05日

はじめての作詞(2)

先週、1stシングルの歌詞、初稿があがりました!
提出すると決めていた日の数日前に一通り書き終えたので、数日間寝かせておいてから見直すことができました。
この「寝かせる」という工程は、とても大事だと思っています。書きあげた直後は高揚していて、冷静に見られないから・・・推敲には、第三者的視点が必要です。
が、本当にぎりぎりだと、その工程を省略せざるを得なくなります。
今回は、総じていいペースでした。曲をいただいてからの時間配分は、構想 7割、実作業 3割といったところでしょうか。

もっとも、大概、私はぎりぎり人間です。子どもの頃の夏休みの宿題とか。(笑)
童話創作ゼミの作品提出の際も、書きあがるのは当日の朝(早くて、前日の夜中)。
5年前、ビジネススクール時代の調査研究(修士論文の代わり)も、期日までがっつり執筆・・・締切30分前を切ってから提出しました。(印刷だの製本だの、同期の皆さまには大変お世話になりました。)
追いつめられないとエンジンがかからないと言うか、「間に合えばいい(余裕なんてなくてOK)」と刷り込まれているのかもしれません。(誰から??)

言い訳はともかく(^_^;)、そんなことを思い出しながら、作詞は論文を書くのと似ているなぁ、と。
ある大学教授がおっしゃっていたことですが、学術論文は、概ねが過去の研究者の功績(論文等先行文献)の引用やまとめで、オリジナリティ(新説)はほんの一部でよい、と。(逆に言うと、その分野の研究経緯はきっちり入れ込まなければならない、ということですが。)
作詞もそう・・・歌に限らず、これまで人々が世に送り出してきた作品やそこに込められた想いがあって、それらにほんの少し、私のオリジナリティ(切り口、視点、フレーズetc.)を重ねる作業なのかもしれません。そのオリジナリティも、私が生み出したというより、私に下りてきてくれたもののような気がします。それを誰かに届けることが私に与えられた役割、だったらいいな。

作詞は手紙を書くのとも似ています。相手と自分自身に、真摯に向かうところが。
また、何を「書く」かより何を「書かない」か、「行間」に何を読ませるかなど、物語を書くときの心得とも共通するものがあります。
そして、何を書かないかということは、何を手放すかという人生のあり方にも通ずるものがあるのです。深い。

ただ、作詞における「行間」については、私自身、まだ匙加減がつかめず・・・書き過ぎるとくどくなるし、受け手の中で広がらない。逆に、書き足りないとそれこそ何も伝わらない、あるいは誤解が生じる・・・が、今できることはすべてやりました!という達成感はあります。
もちろん、学ぶべきことは、まだまだたくさんありますが。

閑話休題、詞が半分くらい書けた頃、(迷っていたのですがついに)電子辞書を購入しました。私としては大奮発です。^^
ナレーションの勉強をするのにも、音声付アクセント辞典があるとかなり使えると思ったこともあって。
国語辞典→類語辞典に飛べて、用法の違いなどが詳しく載っていて、とっても便利。良い買い物でした♪


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2012年05月24日

はじめての作詞

私は十代の頃から童話や物語を書いていますが、作詞は新たなチャレンジです。
詩を書いたのは・・・中学時代の国語の宿題まで遡るのではないかと。(^_^;)

ということで、手探り状態ですが、今回はこんな手順で進めています。

1)全体のテーマと設定を決める。
2)テーマと設定に関連する言葉やフレーズを書き出す。
3)ブロックごとの内容を決める。
 ※2と3は行ったり来たり
4)書けるところ(ブロック)から書く。
 ※書いているうちに3を変更することもあり

いくつか書いているうちに、自分のスタイルが出来ていくのでしょう。

メロディが先にあるので、ある程度は音の数に合わせて文字数を揃えるように、言葉をはめ込んでいきます。一文字はみ出そうになれば、調整できるかどうか(例えば、4分音符を8分音符2個にしてみるなど)歌ってみたり。

意外だったのが、メロディにはめ込もうとして最初に浮かぶ言葉が、“助詞”や“助動詞”だったこと!「〜が」とか「〜から」とか「〜して」とか・・・まぁ、書き終えてみると、ほぼほぼ全部変わっているのですが。(^_^;)

実際に書く段階では、これは散文を書くときも同じですが、一つ一つの言葉の選択に時間をかけます。
同義語(と思われる複数の言葉)については、辞書を引いて意味に違いがあるかどうかを確認し(Infoseekのマルチ辞書には大変お世話になっています!)、口ずさんだときの(耳から受ける)印象を比較します。
作詞に特有なのは、メロディラインと言葉のイントネーションが合うかどうか・・・これがはまらないとしっくりこないということが、試行錯誤のうちにわかってきました。(はじめての体験です。新鮮!)

そんなこんなで言葉と真剣に向き合うことになりますが、頭をかきむしるような状態になっても、この作業がものすごく楽しい♪♪♪
やっぱり私、言葉(日本語)が好きなんだなぁとしみじみ思います。
このような機会を与えていただいたこととその巡り合せに、大大大感謝です。

最初のアウトプットがどのような評価を受けるかは、未知数ですが。(^_^;)

p.s.
曲をいただく前にいろいろと考えていたこと(ネタ)があったのですが、思い切って一から練り直しました。何度か曲を聴いているうちに、もっと曲に合う設定がほかにあるような気がしてきたので。
迷うこと一ヶ月・・・ある日突然、これだ!と思うものが下りてきたときは、正直ほっとしました。
何も進んでいないかのように見える迷いの期間も、必要不可欠な制作のプロセスなのだと経験上知っています。が、やっぱりちょっと焦りますね。


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2012年04月06日

楽曲

今週初め、1stシングルの楽曲データをいただいてきました。\(^o^)/

初めて聴かせていただいたとき、途中から右手の指が動いていました。(はい、エアー鍵盤です。^^)
次に、頭の中で、五線譜に落とし込んでいました。楽譜(視覚)→音(聴覚)の変換、平たく言えば、楽譜を見て鼻歌を歌うなどということはしょっちゅうやっていることですが、自分が演奏するとなると、音(聴覚)→楽譜(視覚)もやってしまうんだな、と。(^_^;)

私は、物事を「視覚」で把握することが多いのです。優位感覚チェックテスト(無料の簡易版しか受けたことがないのですが)でも、圧倒的な視覚優位(次点は触感覚)という結果でしたが、さもありなんという感じ(ほかには、聴覚優位、言語感覚優位があります)。

例えば、「時間」・・・デジタル表示の時計を見ても、頭の中でアナログ時計に変換します。私にとって、時刻は「長針と短針の組み合わせの形」、●分間は「長針の動いた距離&角度」です。
「言葉」もそう。おそらく、真っ先に文字の形でとらえています。そこから意味が沁みてくる。余談ですが、好きな形のひらがなは、ま行(ま・み・む・め・も)です。

そんな私がメロディラインをとらえるのは、音符の玉(符頭)をつないだ折れ線グラフ(ただし、直線的ではなく曲線的な)のような、視覚的なライン(形)なのです。もちろん音も取っているのですけど、視覚情報があったほうがより早く「つかめる」ということです。
ということで、譜面はいただいてこなかったのですが、「形でつかむ」ために、やっぱり譜起こしをしてみようかな。この場合、PCへの打ち込みではなく、手書きに限ります。「手で書く」という行為により、一層「体が覚える」感じがするので。

そんなことを考えていたら、思い出したことがあります。
子どもの頃(幼稚園〜中2)エレクトーンを習っていましたが、発表会で演奏するときは原則、暗譜でした。
その暗譜の仕方について、3つのパターンがあると聞きました。1つめは「楽譜を丸々覚える」・・・楽譜をカメラで撮影するようなもので、弾くときに画像として引き出す・・・、2つめは「音で覚える」、3つめは「指と足で覚える」。私はと言えば、「楽譜を丸々」ではなく「指と足で覚える」でしたが^^、●ページめの中段の右のほう(に書いてある)というような位置情報は頭に入っていたと思います。

ともあれ、音楽をとらえるのは耳だけじゃないと実感した出来事でした。

さぁ、いよいよ作詞にかかります!
posted by kayolier at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | as a singer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

オーディションで歌った曲

前回記事からちょっと間が空いてしまいました。
週に一度は更新しようと思っているのですが、先週の土曜日にコンサート(オカリナ。私は主に指揮)があり、その準備等もあって本業以外でも慌しく過ごしておりました。

コンサート明けの日曜日は一息ついて、ちょっと自分へのご褒美♪^^
↓↓↓
『さかざきちはるの世界展 チーバくんとなかまたち』
http://www.tekona.net/event/detail.php?id=4994

さて、本題です。

10月のオーディション申込の際、時間のない中、選曲はじっくり検討しました。
ネットで伴奏の音源が入手できる曲の中から選ぶか、伴奏なしでもとにかく「一番歌いたい」と思う曲を選ぶか・・・??

アカペラで歌うなら、「歌いやすさ」とか「聴き栄え」とか・・・何より、私が歌いこなせる曲でなければなりません。例えば、途中でテンポが切り替わる曲などは、伴奏なしで聴き手にすんなり受けてもらうにはそれなりの技術が必要ですし。
また、オーディション経験のない私は、実際にどのくらい緊張してどんな体の状態になるかつかめず・・・音域が広くてしかも音が飛んでいる曲などは、息が上がって外す(あるいは出なくなる)かもしれないので、リスキーです。

そんなこんなで迷いに迷った結果、谷山浩子さんのアルバム『天空歌集』の中から「小さな魚」を選びました。(伴奏音源が入手できなかったので、アカペラで。)
歌詞に、こんな一節があります。

 あなたがただそこにいて  生きている そのことで
 わたしはきょうも生きていける
 日射しに顔を 上げていける

実は、私が自分の結婚式で歌いたいと思っている曲。つまり、とっておきの一曲を出してしまいました!^^
が・・・オーディションで歌ったときは、時間の都合でこのくだりまでたどり着かなかったので、そのときまで取っておきます。(笑)


posted by kayolier at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | as a singer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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